NEWS

高級感あふれるブルーの外観へ|下地処理から丁寧に施工しました

この度、外壁屋根塗装工事が無事に完工いたしました。

今回のお住まいは、モルタル外壁の塗料吸い込みが非常に激しい状態でした。そのまま塗装を行うと、塗膜の性能を十分に発揮できず、耐久性にも影響を及ぼす可能性があります。

そこで当社では、まずシーラーを十分に塗布して下地をしっかりと固め、その後フィラーで下地を整えることで、塗料が本来の性能を発揮できる状態をつくりました。

見えなくなる工程ではありますが、このような下地処理こそが、塗装を長持ちさせるために最も重要な工程です。

施工後は、ブルーを基調とした落ち着きのある外観へと生まれ変わり、重厚感と高級感のある仕上がりとなりました。

当社では、見た目の美しさだけでなく、10年後・15年後も安心してお住まいいただける施工品質を大切にしております。

before

after


シェアする